


当院では、信念をもって治療を提供する事をモットーとしております。精密な仕上がりを短期間に実現するため、患者様1人1人に合わせた治療を行います。納得いただける治療を提供、適正な料金で施術する努力も絶えず行っております。最大84回までのデンタルローンなど、患者様に合わせた無理のないお支払い方法が選択可能です。
治療方法は人それぞれで、矯正治療に取り掛かるには、患者様の年齢や状況を詳しく把握し、適したアプローチを行うことが大切です。そのため、「カウンセリング」が必要不可欠です。是非一度、お気軽にカウンセリングにお越し下さいませ。実際の費用はご来院いただいた際に、治療内容と共に詳しく御説明いたします。
矯正歯科治療は公的健康保健の対象外の自由(自費)診療となります。
| 初診・カウンセリング | 無料相談 |
|---|---|
| 精密検査および診断・治療計画のご説明 | 44,000円 |




*一般的な治療期間と通院回数
治療期間:12ヶ月~48ヶ月間
通院回数:12回~48回
935,000円(毎回の調整料5,500円)
*マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置では、部分的にブラケットの併用が必要になることがありますが、
追加料金が発生することはありません。
1歯につき27,500円で2歯以上から。(毎回の調整料3,300円)
3~6か月間隔の定期検診(定期検診時は検診料のみ必要となります。定期検診1回につき 3,300円)



| 歯科矯正用アンカースクリュー | 1本22,000円 |
|---|---|
| ホームホワイトニング | 22,000円 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
未承認医薬品を用いた治療について
矯正治療に伴う一般的なリスク・副作用
・矯正治療で歯を動かすことで、歯に痛みや違和感を感じることや、頭痛・発熱が起こることがあります。個人差はありますが、3日から1週間でおさまっていきます。
・矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつきやすくなることがあります。
・矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病に罹患しやすくなるため、自己管理と定期 的なメンテナンスの受診が必要になります。
・顎間ゴムの使用や定期的な来院、その他の指導(MFTなど)に対する協力が得られない場合、歯並びに影響がでるような習癖(頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど)があると矯正治療が円滑に進行しないことがあります。
・矯正治療中には、咬み合わせや歯並びが随時変化します。それに伴い、咬み合わせや顎の関節に違和感や痛みがでたり、一時的に歯並びが以前より悪くなったと感じる場合があります。
・歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)が起こることがあります。変色の原因はこの限りではありませんが、変色が軽度の場合には、矯正治療後のホワイトニングで改善できる可能性があります。
・歯を移動させた際に、ブラックトライアングル(歯と歯の間の三角形の隙間)や歯肉退縮が起こることがあります。そのような場合、ブラックトライアングル等の改善を目的とした歯の形態や大きさの修正を行うことがあります。
・必要に応じて、歯の形態の修正、咬み合わせの調整、歯の大きさの調整などを行う場合があります。
・歯の根が曲がっている場合や骨性癒着(歯と骨がくっついている状態)が起こっていると、歯が動かないことがあります。また、小帯(唇や頬にあるヒダ)の付着位置が悪かったり、骨隆起(歯を支える骨が膨らみコブのような形態になっている状態)があると、歯の移動を阻害する可能性があるため、矯正治療中にこれらを除去する処置が必要になる場合があります。
・接着型の矯正装置の場合、外れてしまうことがあります。外れてしまったときに、矯正装置を誤飲してしまう可能性がありますが、ほとんどの場合、自然に排泄されます。
・歯が動くスピード、治療の難易度、症例、使する矯正装置によって治療期間が異なるため、目安として記載している治療期間や診断時にお伝えする予想治療期間が前後する可能性があります。
・矯正治療中に金属アレルギーの症状がでる場合があります。
・矯正治療終了時に矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合があります。
・矯正治療終了後、保定装置を指示通りに装着していただけない場合、後戻りが起こることがあります。後戻りが起こる要因はこれに限らず、様々な要素が原因となり起こることがあります。
・矯正治療前後に、被せ物治療をやり直す必要がある場合があります。(特に、マウスピース型矯正装置を用いた治療の場合には、治療途中に被せ物の形態が変化すると、マウスピースが合わなくなるため、治療前の処置が必要です)
・顎の成長、加齢、親知らず、歯周病などの影響により歯並びが変化し、再治療が必要になる場合があります。